七ヶ浜’14 11月23日日曜日

子供達に会いに宮城県七ヶ浜町花淵浜字大山1−1
         七ヶ浜国際村へ
今年もミュージカルを観賞してからお寿司をいただいてもらいました。
楽しみにしてくれたせいか今年は食欲満点長い列が続き満足していただいたようです。
去年は少しの遠慮があったようで申し訳なさそうな様子でした。
今年は、子供達本来の姿を見た様な気がして安心しました。
心の傷は簡単には癒えることはないでしょうが
永い時間がいつか気持ちの整理をしてくれることでしょう。
私達は、出来る限り思い出に残るような寿司を握り続けたい。
         16'11月20日日曜日
七ヶ浜は、今年で4年目になります。
今年は、彼女達の演技が一段と上達したようにみえます。
確かな演技は見ている物により以上の感動を与えてくれます。


 

 
’1711月11日土曜日五年目になりますね
私の涙もろいのが子供達に伝わって毎回、感涙にむせぶのが癖になってしまいました。
今回も挨拶を頼まれまして、最初の1分間で言葉が詰まる有様でした。
チームメイトが透かさずハンカチを手渡すタイミングで笑いを誘うような事態となりました。
来年こそはしっかりして思いを伝えられるような挨拶をしましょうか?
今年は、こちらの都合で本番1週間前の立稽古を見せて頂きました。
稽古とは言え迫力のこもった歌と踊りは年々上達が伺えました。
学業が本分だからミュージカルにかける時間をとれないところで立派です。
当日は本番では聞けない梶賀先生の「叱咤叱責」の大声が会場に響き渡るのも立稽古とは言え
迫力に圧倒されました。本番を観れないのは残念です。

 
ボランティア 

'19年3月9日あと2日で震災から8年が経ちます。
この日鎌倉芸術館で”Go、Ahead”が再演されました。
7年の時を経て再演されることは大変意義のあることです。
薄れゆく記憶を思い出して再び自然の恐ろしさとそしてお亡くなりになった多くの仲間たちや兄弟両親、親戚の方々を思い出してあげることが供養にもなることでしょう。
そしてナナ5936が”Go ,Ahead"を演ずることによる役割は大変重要なことです。
今日9日鎌倉建長寺にて地元鎌倉市長、七ヶ浜町長他100名程の出席者に
お寿司をボランティアで召し上がっていただきました。
もちろん子供達がメインなんです。
子供の笑顔が一番のお礼の姿です。
最後に
ボランティア活動をして下さった宮城野親衛隊に感謝します。
 
   
'1911/17(日)
震災から8年と8か月経ちました。
子供達も大きく成長してます。身も心もです。
今回はその子供達の笑顔をたくさん撮りました。
大人になってもその笑顔は続けてください。
 

 

 

 
 
2020年今年はコロナウィルス対策のためミュージカル公演は中止になりました。
が、宮城野の為にショートな踊りと歌を披露していただきました。
お寿司は一人一人にお好みの寿司折にしてお持ち帰りしていただきました。


七ヶ浜国際村の子供達へ
  寿司屋の宮城野
2013年11月11日月曜日 震災、津波から3年8ヶ月経ちました 今日は震災から2回目の七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニー公演

KIZUNA

七ヶ浜は今年6月に訪れた時と変わってません

浜の子供達はお寿司が大好きです。(震災の日お友達の女の子がおじいちゃんとあの波に連れて行かれました。  楽しみにしていた初舞台の前日でした。)